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事故車購入の注意点とお店選び

事故車の認識と中古車選び

a1180_004634中古車販売店において、気になるのは事故をした自動車も販売しているところです。
実は事故車と言っても見極めなければいけない点があり、手を出さない方が良い事故車と、事故を起こしているけれど安価である分お買い得だといった事故車があります。

中古車のボディをチェックしていくのですが、難しいチェックではなくて、まずはボルトの状態を確認してみて下さい。
ボルトの角が潰れているといった時には、修理でボルトを締めた痕跡だと言えますので、ボルトを締め直すような修理をしたと言えます。
特に中古車の場合、ボンネットの裏にあるボルトを確認しておくと良いでしょう。
他にも、溶接を行った痕跡があるかどうかも重要です。
これらの他にもシーラーの塗布状態などによって、事故車かどうかをある程度は判断することが可能です。

基本的に中古車業界で事故車と言いますと、フレーム部分を修理した自動車のことを指しています。
つまり、大きなダメージがなければ事故を起こしていても事故車には区分されません。
そのため、事故車として販売されているのなら良いのですが、事故車ではなく一般車扱いで販売されている中古車の中には、まれにとんでもない状態の車が混ざっていることもあるので、充分注意しておきましょう。
購入したい中古車が事故車かどうかは、ある程度車についての知識が必要になってきますので、友人や知人など車の整備などに詳しい人についてきてもらうようにすると良いです。

また中古車業界での事故車とは、一般ユーザーが日常生活で使う事故車とは大きく意味が異なっていると言えます。
フレームを修復するくらいの大きな事故ではない事故、つまりバンパーが少しへこんでしまった、車庫入れで少しドアを削ってしまったなどの程度の事故では事故車とは言わないのです。
言い換えると、事故車とせずに販売されている中古車は、一般ユーザーが言う事故を起こしている自動車であるかもしれない、と言うことです。
つまり、小さな事故をして修理をしているかどうかを見分けるには、車についての知識が必要になってきます。
そんな知識もないけど、事故を起こしていない車が良いと言うのなら、認定中古車を購入するのも1つの手段です。

認定中古車とは、自動車メーカーが認定した中古車のことです。
メーカーごとに独自の違いがあり、最初は海外のカーブランドが始めたもので、現在では国産の自動車メーカーも独自の認定制度を設けて、認定中古車を販売しています。
認定中古車は先述したように、メーカーが認めている品質の高い中古車のことで、販売価格は他の中古車よりも高くなりますが、メーカーで試乗に使われていた車などが、規定の点検整備を行った後に販売されていますので、新古車といったような形で呼ばれることもあります。
走行距離も短く、年式も若い、しかも品質が高く、購入後にメーカー保証がついてきますのでお勧めです。

事故車の販売や購入について

事故車を販売している中古車販売店も少なくありません。
こうした販売店では修復歴があることを明言して販売することになっていますので、事故車を購入したいのならどんな事故を起こしてどんな修復をしているのかを詳しく尋ねておくことは必須です。

中古車販売店にしても、どの箇所をどの程度修復しているのかを把握して購入しているはずなので、最初に説明をしてもらうようにして下さい。
近年では減ってきているのですが、事故車といっても横からぶつけられてドアを交換したから、走行には問題ないですよ、というようなことを営業マンは説明することがあります。
しかし、この言葉を信用するのは怖いので、『この車を売却する時にトラブルを起こしたくないので、注文書に修復箇所はすべて記載して下さい。』と、お願いしてみましょう。

この言葉を聞いて言葉を濁すようであれば、かなり大きな修復がなされていると考えることが出来ます。
近年ではあまり誤魔化さないようになってきていますが、修復の度合いを誤魔化す販売店も少なくないので注意してください。

事故車を選び希望車種を安く購入したいのなら試乗をしておくことも大切です。
車検がついていれば試乗することは可能ですので、試乗をしてみて真っ直ぐに走るか、走っている時におかしな挙動はしないか、などのことをチェックしておくと良いです。
基本的に事故車のすべてをチェックするのは、一般の人では難しいのですが、なるべく修復の状態や車のコンディションなどを確認してから購入するようにして下さい。

近年、オークションによる自動車の売買も増えております。
オークションと言っても、インターネットでの個人売買ではなくて、カーオークションやオートオークションと呼ばれるオークションです。
このカーオークションですが、中古車の販売や買取を取り扱っている業者しか参加出来ないことになっているのですが、このカーオークションに参加する資格を持っているオークション代行業者に依頼をすることで一般ユーザーはカーオークションで自動車を購入することが出来ます。
このカーオークションは中古車販売店が在庫を仕入れる目的で使っているオークションですので、中古車をいわゆる卸価格で購入することが可能です。
勿論、代行してもらう業者には手数料を支払うことになりますが、手数料を考えても中古車を安価で購入できることから注目されています。

このカーオークションで事故車を購入するといった人もいるのですが、基本的に事故車と言ってもオークションに出品される中古車は、すべてオークションの入札前にプロの査定士が厳しく査定をしていますので、事故歴がある車であっても走行可能な物しか取り扱っていません。
ちなみに、カーオークションでは出品された中古車の状態によって管理されており、ワンオーナー車だけのブロック、修復歴のある中古車のみを集めた事故車ブロックなどに分けられています。
当然ですが、修復歴ありの中古車はワンオーナー車よりも安価に購入することが出来るようになっているのですが、きっちりと査定された上でその情報が公開されていますので、安心して購入することができるとされています。

事故車売却時のトラブルとは

自動車を売却する時のトラブルにはいくつか種類があります。
一般的に自動車を売却する時には、中古車買取店に売却をする人が多いですが、近年自動車の売却において問題となっているのが、後になってから修復歴が見つかってしまうというトラブルです。

中古車の売却において、いわゆる事故車と呼ばれるのは、自動車の車体の基礎であるフレーム部分を修復した履歴のある自動車です。
仮に事故を起こしていてもバンパーがへこんだのを修理したくらいの事故では事故車とは呼ばないので、わざわざ申告する必要もないのですが、フレーム修理をしたことがあるのに申告をしなかった場合はどうなるのでしょう?

一般的にはきちんと修復歴があると申告をしますし、自動車の査定をするのもプロの査定士ですから申告しなかったとしても見抜かれてしまうことになります。
しかし、査定士が見逃してしまった時には、事故なしとして査定をされますので、買取額もアップすることになり、売り主からするとラッキーなケースと捉えてしまうかもしれません。
しかし、後から修復歴があったことが解った時には、査定額、すなわち買取金額も事故車としての査定になるので減額されてしまいます。
この場合問題になるのが、中古車を購入していたケースです。
新車で購入したのなら事故歴の有無は解るのですが、中古車を購入した場合ですと前のオーナーが修復歴を隠して売却していることがあります。
つまり、売り主は修復歴があるのは知らずに乗っていたのですが、それでも減額となってしまうことがあるので、トラブルに発展しがちなのです。

中古車の選び方やポイントについて

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中古車を購入する時には幾つか気をつけておくべきポイントがあります。
新車と比較すると、かなり安価に購入することが出来ることから中古車を選ぶ方も増えてきています。
しかし、新車と違い中古車の場合は安価に購入できる分リスクもある為、中古車の選び方やポイントがあります。
前提として、中古車を購入する時は自分が信頼できる店舗から購入するようにして下さい。
アフターサービスがしっかりしている、スタッフの対応が良い、などで判断すると良いのですが、自分の足で見て回ってこの店舗からなら買いたい。という店舗で購入することはとても重要です。

実際の中古車選びのポイントですが、走行距離はしっかりとチェックするようにして下さい。
近年では減ってきていますが、メーターを改ざんする業者もまだありますので、車検証や整備点検記録簿を確認しておくと良いです。
外観をチェックする時には、夕方や夜間、曇天や雨天などは避けるようにし、晴天の昼間にチェックして下さい。
細かいキズや塗装のムラなどが見えにくくなってしまう為、しっかりと確認しやすい天候や時間帯に確認して下さい。

バンパーやドアのへこみはないのか、タイヤの溝はどのくらい残っているのかを確認するのも忘れないようにしておくと良いです。

内装のチェックポイントとしては、シートに実際に座ってみたり、前後スライドやリクライニングを試しておきましょう。
シフトやステアリングなども実際に動かして下さい。
タバコの焦げ跡や臭いを気にする人はその点もしっかりとチェックしておきましょう。

出来れば確認しておきたいのは試乗です。
車検が残っている車は試乗をさせて貰えますので、必ず試乗をして走行時に異変がないかを確認しておきましょう。

金額についても知っておかなければいけないポイントがあります。
中古車本体の価格は安くても、諸費用といったことで最終的な金額が増えてしまいます。
この諸費用ですが、最近の中古車販売店では車両本体の価格を安価に設定しておき、諸費用でそのマイナス分を上乗せして利益を出すといった傾向があるようです。
諸費用とは、

  • 登録手数料
  • 車庫証明の申請代行手数料
  • 納車費用
  • 法定費用

などが一般的です。

また、購入する中古車が車検なしの場合ですと、

  • 自賠責保険の加入
  • 重量税

などがかかってしまいます。
店舗によっては手数料などを上乗せしていることもあるので、諸費用を減らしたいのなら自分で申請手続きをしたり、納車してもらうのではなく引取にいったりすると節約することが可能です。

また次に気をつけておきたいのが、工場という文字です。
中古車販売店の多くでは自社工場を完備していて、納車前には最終点検をするので安心です。
といったことを謳っている場合があります。
この自社工場ですが、認証工場や指定工場であるのなら安心することが出来るのですが、これら以外の工場では整備に関しては信用しない方が良いかもしれません。
認証工場や指定工場であるのなら、「てんけんくん」と言う犬のマークが掲げてあるはずですので、しっかりと確認しておきましょう。

事故車の購入にも失敗しないように

中古車の中でも安価に購入することが出来るのが事故車です。
事故車は、一般のユーザーからすると軽い接触程度であっても、1回でも事故を起こしてしまうと事故車になると考えてしまいがちです。
しかし、中古車業界において事故車と言うのは修復歴車と呼ばれます。
この修復歴と言うのは、車の基礎部分であるフレームの部分を修理した車のことを指しています。
つまり、バンパーがへこんでしまった、ドアがへこんだので交換した、などの場合ですと修復歴に入りません。
事故車として明記されていない車であっても、事故を起こして修理をしている可能性もありますし、修復をしていてもしっかりと修理されているような中古車もあるので注意が必要です。

事故車になると基本的に販売額が下がるので、事故車の購入を検討しているといった人もいらっしゃいますが、車のことに詳しくない人なら避けておいた方が無難かもしれません。
失敗せずに中古車を購入したいのなら、車に詳しい人と一緒に回って見た方が良いです。
また、中古車選びで失敗しない為には、信頼できるスタッフが在籍する店舗を見つけることが第一歩だと言えますので、必ず複数の店舗を回ってみて、最も自分が気に入ったお店で購入すると良いですね。
基本的に自動車の購入に関して親身になって相談にのってくれるかどうかを判断すると良いでしょう。
購入後のアフターサービスもしっかりとしている店舗を選ぶことも重要です。

中古車販売店の選び方のコツと重要性

「中古車」を選ぶというより、「中古車店」を選ぶと言っても過言ではありません。

中古車販売店の選び方ですが、その販売店が公取協のステッカーが貼られているかどうかを確認してみて下さい。
公取協とは自動車公正取引協議会の略称であり、この公取協の会員となっていると、販売している中古車の価格や品質などをプライスボードに記載することになっているので、価格や品質が一目瞭然となっていますので、購入する時にも安心です。
中古車販売店にも様々な業者が運営していることから、中には悪質な業者も存在しており、そうした業者で中古車を購入すると後々のトラブルにも繋がってきます。
ですので、中古車販売店で中古車を購入する前に、気になる店舗があればインターネットや口コミなどでお店そのものの評判を確かめておくと良いです。

基本的には自分が中古車を見に行った時の店舗スタッフの対応などもしっかりと見ておくと良いです。
熱心に中古車購入の相談にのってくれるスタッフや、初心者でも解りやすいように色々と説明してくれるスタッフがいるかどうかは重要です。
また、購入後のアフターサービスがしっかりとしている店舗を選ぶことも大切ですね。
中古車は新車よりも安価で購入できるだけあって、その分故障や不具合等のリスクもある為、アフターサービスの有無は大きな問題になってきます。

もう1つ気をつけておきたいのは、中古車販売店と言っても2つのタイプがあることです。
1つは中古車ディーラーと呼ばれる販売店で、これは自動車メーカーやその系列会社が運営している中古車販売店になります。
もう1つは中古車専門販売店です。
こちらは中古車販売店といった時にイメージするもので、様々なメーカーの中古車を販売しており、価格も中古車ディーラーより安価となっていますが、品質の点では中古車ディーラーよりも劣ることが多いですね。

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