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事故歴・修復歴における定義と重要性

交通事故の定義

a0002_000226私達は普段事故という言葉を使いますが、事故の定義について把握しているという人は意外と少ないのではないでしょうか。
事故の定義は、一般的に道路交通法上の交通事故のことを指しており、これは交通に起因する人の死傷、もしくは物の損壊があった場合に使われる言葉とされています。

たとえば、私有地で人身事故や物損事故を起こしてしまった場合、事故が起きたことには間違いありませんが正確にはこうしたケースは交通事故とは定義されないということです。
これは私有地では道路交通法が適用されないためです。
この場合には交通事故証明書なども発行されません。

事故車についても同様で、どういった車が事故車と定義されるのかは決まっており、万が一の事故の時に困らないためにもこうした知識を身に付けておくことは全てのドライバーにとって大切なことと言えるでしょう。
交通事故、そして事故車の定義とはなんなのか、これを知っておきましょう。

事故車の定義とは

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事故車というと、交通事故によって破損した全ての車が該当すると考えてしまいがちですが、実際にはそうではありません。
正確な事故車の定義とは事故によって車の骨格部分、つまりフレーム部分を修理、もしくは修復した車となっています。

たとえば、フレーム類、ダッシュパネル類、ルーフパネル類、フロア、バックパネルなどを事故などによって修理、修復した車は事故車と判断されます。
一方、フロントバンパー、ボンネット、ドアなどを修理、修復した車は事故車とは定義されません。
私達の感覚ではどちらも事故車とイメージしてしまうものですが、破損した箇所によって事故車となるか、そうでないかが決まることになるわけです。

また、災害によって破損してしまった車も事故車と定義されることがあります。
雹によって破損した車、冠水被害に遭った車、火災による被害に遭った車、火山灰などの降灰被害に遭った車なども事故車に該当します。

こうした定義は主に自動車販売店の査定の際に利用されており、事故車に該当する車は査定価格が大きく下がってしまうことになります。
今まで乗っていた車を売却する場合、その車が事故車かどうかは大きなポイントになります。
自分の車が事故車に該当するかどうか、事故車の定義を把握ししっかり判断することが大切です。

車の事故歴と売却時の関係性

車で事故を起こしてしまった場合、その車は事故車と定義され事故を起こしたことは事故歴として残ることになります。
では、事故歴が残ることでどういった影響があるのでしょうか。

事故車であっても廃車にしなければいけないような大きな破損でない限り、修理をすれば問題なく運転することができるようになります。
この場合、運転しているドライバーに大きな支障はないと言えます。
修理中は愛車に乗れない、修理費用がかかるということくらいでしょう。

事故歴が大きな影響を持つのはその車を売却する時です。
車を売る場合、中古車買取店などの査定員が車の価値を査定することになりますが、この時事故歴があるかどうかが関係してきます。
たとえ修理をしていたとしても、過去に事故によって車の重要なパーツを破損してしまっている場合、やはり車の価値は下がってしまいます。
修理が完璧でなければ何か異常があるかもしれませんし、きちんと修理をしていても走行中に異音を発したり、車自体が歪んでしまうことがあります。
こうしたことから事故歴のない車と同じ価値というわけにはいかないのです。
車の価値が下がるということは売却価格が下がるということですから、本来ならもっと高い価格で売れたはずの車が安く買い取られてしまうわけです。

事故歴と修復歴とは

交通事故によって車の骨格部分を修理、もしくは修復した車を事故車と定義し、こうした車には事故歴が残ます。
修復歴を事故歴と同じ意味の言葉と考えている方も多いのですが決してそうではありません。
確かに、事故歴と修復歴の定義は非常によく似ていて、混同してしまいがちです。
ですが、この2つにはれっきとした違いがあり、その違いを知っておくということはドライバーにとっては大切な事です。

修復歴という言葉通り、修復したことのある車が全て該当するわけではありません。
これが実は大きなポイントになります。

詳しい修復歴の定義については下記に記載致します。

修復歴の定義

修復歴のある車というのは交通事故、もしくは災害などが原因で車の骨格部分を損傷し、その部分を修復、交換したことのある車のことを指します。
骨格部分とはクロスメンバー、サイドメンバー、インサイドパネル、ダッシュパネル、ピラー、ルーフ、センターフロアパネル、リアフロア、ラジエータコアサポートなどが該当し、これらの部分を修復していれば修復歴のある車と判断されます。
つまり、これら以外の部分、たとえばバンパーなどの破損を修復していたとしても、それは修復歴とはならないというわけです。

ここでポイントになるのは交通事故を起こしていなくても修復歴が残るということです。
事故歴は交通事故が原因になっていることが原則ですが、修復歴は交通事故が原因かどうかは関係なく、あくまでも該当する部分を修復、交換しているかどうかが基準になります。

非常に複雑な『事故歴』と『修復歴』ですが、事故歴、修復歴の有無は、その車の価値を決める非常に大切な要素になります。

修復歴有の場合は査定にどんな影響が?

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愛車を売却するという場合、中古車買取店などに買取をしてもらうことになりますが、この時必ず査定が行われます。
車の状態をチェックし、適正な価格はいくらなのかをお店側が判断することになります。

この時、修復歴があるかないかで査定の結果は大きく変わることになります。
修復歴があると定義される車は基本的に査定額が下がります。
どのくらい下がってしまうかは修復の状態や修復した部分によっても違いますが、場合によっては数十万円の差が出る事もあります。

過去に事故を起こし、事故車となってしまっていても、すでに修復をしているわけですから価値が下がるのはおかしいと感じるかもしれません。
ですが、中古車を買う側の立場になってみると、修復歴のある車とない車、まったく同じ値段だったとしたらあなたはどちらを買うでしょうか。
多くの方が修復歴のない車を選択するはずです。
買う側の心理としては、やはり修復歴のない車の方が安心感があるからです。
そのため、修復歴のある車はある程度値段を下げないと売れないわけです。
結果、査定額も下がってしまいます。

さらに、必要であれば買い取ったお店で改めて修理をしなければいけない可能性もあります。
そうなれば買取店側で費用がかかる為、やはり査定額は下がってしまいます。

また、どんなに修復をしていても車体にわずかな歪みなどが生じている場合もあります。
こうした車は乗り心地が変わってしまう為、やはり査定額を下げなければいけないわけです。

修復歴ありとはどういったものか

修復歴というのは事故や災害などによって車の特定の部分を修復したことがある車に対して使う言葉です。
一般的には事故車と呼ぶことも多いのですが、こうした車は正確には修復歴車と呼ばれることになります。
たとえば、事故歴のある車は全て修復歴ありと定義されそうなものですが特定の部分、車の骨格部分を修復していなければ修復歴はないと判断されます。
車の骨格部分、つまり重要な部分を破損、修復したことがあるかどうかが大きなポイントになります。

交通事故によって車のドア部分を破損、修理したとします。
交通事故を起こしているわけですから事故歴がある事になりますが、ドア部分は車の骨格部分には該当しないため、たとえ修復をしたとしても修復歴がある事にはなりません。
少しわかりにくいかもしれませんが、事故歴と修復歴にはこのような違いがあります。

そして修復歴ありと判断された場合に、大きな影響が出るのがその車を売却する場合です。
修復歴があるとなれば、どうしても売却価格は下がってしまいます。
これは車の価値が高いほど下がる割合も大きくなります。
売却する車の本来の価値が数百万円だった場合、修復歴があると数十万円の減額になることが多いのですが、車本来の価値が数十万円の場合は減額される額も数万円程度と変わります。
愛車を売却する場合には修復歴があるかどうかも重要です。

中古車販売や査定における事故車の定義

事故車の定義とは、私達が思っている以上に細かいものです。
自分では事故車だと思っていた愛車が、実は事故車ではないという可能性も十分にあります。
事故車であるかどうかは査定の結果にも大きく影響してきますので、事故車の定義を知り愛車が該当するかどうかを確認しましょう。
そうすることで適正な査定の結果をある程度判断することが可能になります。

中古車の事故歴、修復歴の重要性は?

中古車を売買する際、事故車、つまり事故歴の有無は非常に重要なポイントになります。
事故歴がある車というのは販売価格、買取価格が事故歴のない車と比較して下がってしまうからです。

中古車を買う場合、価格が下がっているというのはメリットと考えることもできます。
ですが、過去に事故を起こして特定の部分を修復している事はデメリットになります。
どんなに修復をしていてもパーツにわずかな歪みが残っていたりすれば、走行中に異音を発したり、乗り心地が変わってしまう可能性がある為、事故歴・修復歴のある車は安いのです。
中古車を購入する際は、値段と車の安定性、どちらを選ぶ事になります。

もちろん、売る場合には買取価格を下げられてしまいます。
今乗っている車を売って、新車の購入費用の足しにしようと考えている方にとって、買取価格を下げられてしまうのは非常に大きな影響があると言えるでしょう。

車を売る場合も買う場合も、事故歴があるかどうかということに注目することが大切なことと言えます。

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