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水没車の見分け方と復活の方法

冠水し水没車になってしまった場合は

川や海が自然災害によって氾濫し、車が冠水してしまうことがあります。
こうした車は水没車とも呼ばれているのですが、こうした場合はどのような対応をするべきなのでしょうか。

まずは車の状態をチェックすることが大切です。
自分自身の目でチェックすることもそうですし、場合によっては修理業者など専門家にチェックしてもらうことも必要になるでしょう。
もし簡単な修理をすれば乗ることができるのであれば特に問題はないと言えます。
ただ、エンジンルームにまで冠水が及んでいる場合などは本格的な修理をしなければならかったり、最悪の場合には修理不能な状態になっている可能性もあります。
こうした場合、修理不能なら当然廃車にしなければなりませんし、そうでなくとも修理のためにはかなりの費用がかかることになります。
修理するよりも新しい車を購入してしまった方が安上がりということもありますので、水没車を修理するかどうかの判断は慎重に行う必要があります。

また、冠水してしまった時にはできるだけ早く修理をすることを考えましょう。
冠水している状態のまま放置するのはもちろんですが、冠水しない場所に移動させたとしても一度水が車内に侵入してしまうと車の状態はどんどん悪くなっていきます。
これでは修理代がさらに高くなっていきますし、車の価値自体もどんどん下がっていくことになります。

車が冠水して水没車になってしまった場合、とにかく素早い判断が重要になってきます。

車が浸水してきたときの対応について

最近ではゲリラ豪雨と呼ばれる局地的な大雨が降ることも珍しくなくなり、これは車が浸水してしまう危険にもつながっています。
では、走行中ゲリラ豪雨などによって車が浸水してきた場合、どのような対応をするのがよいのでしょうか。

車はある程度の浸水、冠水にも耐えられるように作られていますのでいきなり動かなくなってしまうということはあまりありません。
深さにもよりますが水たまりの中を走行することも不可能ではありません。
ですが、だからといってそのまま走行を続けるのはとても危険な行為と言えます。
ある地点では急に水深が深くなっている可能性もありますし、無理をして走っていけばどんどん浸水されていき最終的には水没車になってしまう恐れもあります。

もし、自然災害などによって車が浸水してきたらその場で走行するのを止め、まずはエンジンを切りましょう。
建物の中など、浸水を防ぐことができる場所まで移動させたいものですがそうしているうちに事態がどんどん悪化していくことも考えられます。
まだ車が走行可能で、すぐ近くに避難する場所があるなら別ですが、そうでなければまずは車を止めることが大切になります。

その後は周囲の状況をよく確認し、安全を確保しながら車外へと出ましょう。
水が溜まっていると地面の状態もよくわからなくなってしまうため、あせらずにゆっくりと行動します。
車のことも気になるところですが、まずは自分の身の安全を守らなければなりませんので車のことはとりあえず考えないで安全な場所へと避難できるよう、迅速に判断し行動するようにしてください。

車が水没した時のドアの開け方は

車の中にいる時に車が水没してしまった場合はどうするのが良いのでしょうか。
ここではドアの開け方について紹介していきます。
水没車のドアを開ける時には気を付けなければいけないことがあります。

まず、普段では気にすることのない水圧が大きく関係してきます。
車内に水がほとんど入ってきていないような状態で、車自体は水に沈んでしまっている場合、車外では水圧がかかっています。
するとどうなるのかというと、ドアが非常に重くなり人の力では中からドアを開けることが非常に難しくなります。
車が水没してしまった場合、すぐにでも出たいと考えるものですが実際にはドアを開けることすら難しい状態になってしまうわけです。
ですが、ドアを開けなければ脱出することはできません。

そこで、まずは車の中にある程度水が溜まってくるまで待ちましょう。
こうすることで車外と車内の水圧がほぼ同じになり、ドアを開けることができるようになります。
車内にまで水が入ってくるのをじっと待つというのは恐怖感がありますし、あせってしまいがちですが冷静に対処すれば脱出することは可能ですので落ち着いて行動することが大切です。
十分な水が溜まりドアを開けられる状態になったら大きく息を吸い込んでからドアを開け、車外へと脱出しましょう。
具体的には顔から下、つまり首までが水に浸かるくらいまで待つのが良いとされています。

脱出しようと思ってもドアが開かないとなればどうしてもパニックになってしまいます。
ドアが開かないのは水圧が原因だということをあらかじめ知っておき、どうすればよいのかを知っておくことがポイントになります。

車が水没した時の対処で脱出できるのか

ここでは水没車からの脱出方法をより詳しく見ていきましょう。

大雨などによって車が徐々に水没していくような場合ではとにかく急いで車から出ることが大切になります。
浸水、冠水が少ない状態であれば脱出も簡単ですし、その後安全な場所へと避難することも十分に可能です。
ですが、車が水没する時というのは必ずしもこうした状況とは限りません。
車が完全に沈んでしまうほどの深さの水の中に飛び込んでしまうことも考えられます。

まず知っておきたいのが車は全体が徐々に沈んでいくというわけではなく、車の前方部分から先に沈んでいくということです。
これは車の前方にはエンジンがあり、前方部分の方が重いからです。
そのため、車内にいる状態で車が水没していくと前傾姿勢の状態で沈んでいくことになります。
これだけでもかなりの恐怖感を感じることになりますので冷静に対応できるようにしておく必要があります。

まだ窓ガラスが完全に水没していないのであればすぐに窓を開け、そこから脱出するのがもっとも良い方法だと言えます。
パワーウインドウの場合、水没することで電気系統が故障し窓が開かなくなる可能性もあります。
この場合は窓ガラスを割って脱出する方法が考えられるのですが、それには窓ガラスを割るハンマーなどを日頃から車内に積んでおかなければなりません。

また、とにかく冷静さを失わないことが重要です。
たとえば、シートベルトを外さなければ車外に出ることはできませんので、まずはシートベルトを外すことになるのですがこうした緊急の状況ではそれを忘れてしまうこともあります。
いざ脱出しようと思ったらシートベルトをしていたせいで動けないとなれば余計にあせってしまいます。
こうならないためにもとにかく落ち着くことがポイントです。

車が水没した場合の保険の適用について

一般的に保険というと事故を起こした時に利用するものというイメージですが、水没車に対して適用することはできるのでしょうか。
結論からいうと適用は可能です。
ただ、この時にいくつか注意しなければいけない点があります。

まず、保険が適用できるのは車両保険に加入している場合のみとなります。
もし車両保険に加入していない状態で車が水没してしまった場合には、保険を適用することができなくなってしまうわけです。
車両保険に加入していないという方はそれほど多くはないと思いますが、万が一の時に備えて自分の保険加入状態を確認しておく、必要であれば車両保険に加入するといった対応が必要になるでしょう。

水没車の場合、事故による被害ではありませんので等級の扱いも変わります。
一般的な事故の場合、保険を適用すると等級が3等級下がることになりますが、水没で保険を適用した時は1等級下がることになります。

また、支払われる金額ですが、車の破損状態で違ってきます。
全損してしまい、なおかつその車のローンが残っているというケースではまず保険金の中から残っているローンをまとめて支払ってしまいます。
そして残った差額分を保険金として受け取ることになります。
これはローン支払い中はその車の所有権がローン会社にあるからです。
そのため、保険金の額とローンの残額によっては自分が受け取ることのできる額は非常に少なくなる、もしくは全く無いということもありえるかもしれません。

水没車を修理、レストアするには

もしも愛車が水没車となってしまったら、水没車であっても大切な愛車ですからこれからも乗り続けたいと、まずは修理できないかどうかを考えるのではないかと思います。
では、そんな水没車を修理やレストアするにはどうすれば良いのでしょうか。

まずは修理工場に持って行き修理を依頼することになるのですが、水没車の修理というのは非常に大掛かりなものになります。
水没することで車に入り込むのは水だけではなく、泥も含まれています。
車のあらゆる所に泥が入ってしまっているわけですから、多くの部品は取り替えなければなりません。

どのくらい水没したのか、これによっても状況は変わってくるのですが、例えば、車内にも水が入り込んでシートが水浸しになってしまったような場合では、シートは水や泥に浸かることで臭いが付いてしまい、これはどんなに清掃をしても残ってしまいますので、当然ですがシートを入れ替えしなくてはなりません。
車内のシートを全て剥がし、新たなシートを取り付けていくわけです。
シートを入れ替える必要がない程度であっても、水が乾いた後に嫌な臭いが残ったりしますから清掃をする必要があります。

また、同様に、水没車の多くはエンジンや電気系統といった重要なパーツも水に浸かることによってなんらかの支障をきたしていることが予想されます。
そのため、多くの場合はこれらのパーツも修理、もしくは取り替えをしなければならないでしょう。
水没するというのは非常に厄介なもので、レストアするにしてもかなりの手間がかかる大掛かりなものになってしまいがちです。
もちろん、レストアすることで以前のように一時的には問題なく運転することができるようになる可能性もありますが、将来的に再度トラブルを起こしてしまう可能性が高く、やはり水没車を修理するためには車を構成している部品の多くを新しいものに取り替えることが多くなります。

この時にかかる費用は非常に高額で、100万円以上になってしまうことも珍しくありません。
修理工場からも修理するよりも新車を購入したほうがいいと勧められることが多く、水没車を修理して再度乗るという方は少ないのが現状です。
このように、水没した車を修理してレストアするには、ある程度の時間と費用がかかるんだということを認識しておくことが大切になるでしょう。

ただ、レストアにかかる費用については車両保険の加入状況によっては補償してもらえることもありますので、まずは保険の状態について確認することも大切なポイントになります。
そのうえでどうするかを判断するのがよいのではないでしょうか。

水没した車の見分け方について

中古車を購入しようと考えることもあると思いますが、その時には気を付けなければならないことがあります。
それが購入しようとしている車がどういう車なのかという点です。
中古車には色々な車があり、過去に事故を起こしている車もあれば災害などによって水没した車もあります。
水没車をわざわざお金を出して購入しようと考える人はほとんどいないはずです。
過去に問題のない中古車を購入するためにも水没車を見分けるための知識が必要になります。

では、どのような点に注意すれば良いのかですが、まずは臭いをチェックしてみましょう。
一度水没した車というのはどんなに修理や清掃をしていても臭いが残ってしまうものです。
おかしいなと感じたらエアコンのスイッチを入れてみるとより臭いがわかりやすくなります。
中古車販売店の方もこの点については知っていますので、芳香剤を車内に置くなどして臭い対策をしている可能性があります。
妙に芳香剤の臭いが強いと感じた時はその車は水没車かもしれません。

また、水没しているということで金属部分が錆びていることも多くあります。
車体そのものはサビに強くできているのでわかりませんが、エンジンルームやシートの下部分にある金属などをチェックしてみましょう。
もしこれらの部分が錆びているのであれば、やはり水没車の可能性があります。

車体全体が完全に水没しているような車はともかく、シート下くらいまでしか水没していないような車の場合は一見すると普通の車と同じように見えてしまいます。
気付かないで水没車を購入してしまったということがないよう、十分に気を付けることが大切です。

水没車を復活させるにはどんな方法があるのか

水没車の修理にはかなりの費用が必要になってしまうわけですが、これは水没の状態にもよります。
車全体が水の中に沈んでしまったようなケースではやはり修理費用は高額になりますし、元通りにするのは難しいと言えます。
ですが、車全体ではなく車の一部が水没してしまっただけであれば修理費用もそれほどかかりませんし、場合によっては自分自身の手で復活させることも十分に可能になってきます。

このような場合、まずは水に浸かってしまった部分を徹底的に水で洗い流しましょう。
水没した場合、車の中に入り込むのは水だけではなく泥も含まれています。
そして、この泥は水以上に車にダメージを与えてしまいます。
水は乾けば問題ないことが多いのですが、泥は水が乾いても砂となって車の中に残り、各部品を傷つけていきます。
また、この状態で車を動かそうとするとショートや発火の原因になり非常に危険です。
こうしたことを防ぐためにも、水没車を復活させるためにはまずはよく洗って泥を落とすことが大切になります。
気付きにくい細かい部分にも泥が入り込んでいる可能性がありますので、よく確認をしながらとにかく綺麗に洗っていきましょう。

ポイントはなるべく早くこうした作業をすることです。
時間が経てば経つほど車はダメージを受けていき、復活させることも難しくなっていきます。
自分の手で復活させると決めた時はすぐにでも作業にとりかかることが大切です。

水没の状態にもよりますが、こうした方法で元通りにすることも可能ではあります。

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