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自動車、バイクにおける事故車の見分け方

中古車の事故車を見分けるポイント

a1180_011021中古車の販売店に並ぶ車の中には、前オーナーが新車への買い替えで売却したケースもあれば、故障したことで売却することもあり、それぞれの車により様々な事情を抱えています。
いずれにせよ中古車を購入する際にはすぐに故障することがないよう、車の状態もよく確認しておく必要があるといえます。

まず事故車の見分け方のポイントは販売店で車に掲げられている表示です。
修復歴については基本的に表示する義務がないものの、しっかりと記載されていれば安心できる店舗といえます。
ただ表示する義務がないという点から、修復歴について聞かれなければあえて教えないという業者もいますので、大いに注意が必要となり、やはり購入前にはご自身で車体をチェックすることは欠かせないといえます。

事故を起こした車の場合、衝撃を分散するためボディーの骨格部分となるフレームが曲がるようになっており、修復に際してはこのフレームの曲がりを治すためにフレーム修正機と呼ばれる機械を用いることになります。

このフレーム修正機は非常に大きな圧力をかけて修理を行うことになるため、車体を固定するロッカーパネルと呼ばれる部位にフレーム修正機を使用した痕跡が残ることになるのです。
ロッカーパネルは車体をのぞき込む事で確認することができますので、中古車を購入する際には痕跡がないか確認しておきたい部分です。

さらに車全体を見回したときに、板金や塗装などで、手を加えた痕跡の有無を確認することがポイントとなります。
日中など明るい時間帯に販売店に訪れると、車に映る太陽光の反射を見る事ができ、そうした中で歪みが見て取れたら怪しい箇所といえますので、素人目でも分かりやすく発見しやすいでしょう。
ただ、この場合は表面的な傷やへこみのみを修復しただけという可能性もあり、歪みの範囲が広ければ大きな事故があったと推測できますが、歪みの範囲が小さい場合は修復歴に該当しないといえます。

いずれにおいても外見上から判断できる事故車を見分けるポイントとなりますが、それ以外にもボンネットを開けて内部を覗きこむなど、できるだけ多くの部位にチェックを入れることが、中古車を見分けるコツです。

自動車の損をしない売却

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どんな自動車であってもやがては買い替え時を迎えることになります。
大切にしていた愛車でも消耗品以外の部分でほころびが生じてくることがありますし、家族が増えたことで車内が広い車を求められることもありますので、人により様々なタイミングで自動車を買い換える必要が生じてくるのです。
そうした時には次にどのような車を購入するか、そちらの方だけに気をとられることも多いのですが、現在お持ちの自動車はいわば一つの財産であり、新車を購入するための資金を補うためにも、どのように処分するかは大きなカギになるです。

一般的にお持ちの自動車を処分する方法としては、新車を購入するディーラーに下取りに出す場合と、中古車買取り専門店に売却する二通りが挙げられます。
まずディーラーに下取りに出す場合ですが、お持ちの車の売却額をそのまま新車の購入額から差し引くことになり、購入と売却が一つの場所で行えるという点で大きなメリットがあります。
また中古車買取り専門店に売却する場合には、複数の店舗で見積もりを取り売却額を比較することができるというメリットもあります。
どこで処分をすれば良いのかそれぞれの店舗にメリットがありますので一概に言うことはできないのですか、売却に際してはよく検討しておく必要があります。

また事故車を売却する場合にはそれぞれの店舗により見積額は大きく変わる可能性が高く、あまり安く買い叩かれないよう、買取り専門店が提供しているインターネットの見積もりサービスなどを利用して比較するなど様々な方法を模索し、手間と時間を大いに節約して賢く売却しましょう。

事故車の見極め方

車を購入する際にはスペックや価格など様々気になる所があるのですが、新車ではなく中古車を購入する場合にはその他にも気をつけるべき点があります。
中古車の中には走行距離がほぼゼロに近い新古車があり、そうした車であれば新車同様と言えるのですが、大抵はユーザーがすでに使用したものであるため購入に際してはチェックすべきポイントがあるのです。

特に事故車と呼ばれる修復歴がある車の場合は、市場での価値が下がるため、後の買い替えに際して安く見積もられたり、また修復歴がある故に安全性に疑問を持ち避けたいと思う事もありますので、修復歴があるか否か見分け方を理解し、しっかりと確認しておきたいところといえます。

では具体的に事故車はどのような点に注意をした見極め方をすればよいのでしょうか。
実は一言に修復歴といっても軽度の事故があった車はすべてが当てはまるわけではなく、例えばドアにへこみができたりバンパーを交換した程度では修復歴にはあてはまらないのです。
事故車の見極め方としては、フレーム・クロスメンバー・インサイドパネル・ピラー・ダッシュパネル・ルーフパネル・フロア・トランクフロア・ラジエータコアサポートなどのいずれか1か所だけでも交換や修復されていた場合があてはまることになりますので、購入に際してはこうした付近の名前を覚えておき、販売員に交換したことがないか直接問いただしてみるのが、見分け方としては良いでしょう。

特に詳しい知識がなくてもこうした部品の名前を出せば、販売員は自動車に詳しい人物だと勝手に判断し、下手に事故車を勧めることはなくなりますので、こうしたやり方もまた賢い見極め方の一つと言えるのです。

事故車の見分け方はあるのでしょうか

a0001_002966中古車を購入する際には中古車販売店は様々あるもので、テレビCMなどでもよく見かける大手のチェーン店から街中の小さな店舗など非常に多く見かけます。
このような店舗で購入する場合でも、過去に修復歴がある事故車は避けておきたいところですか、どのような点に注意をすれば事故物件の見分け方につながるのでしょうか。

車を購入する際に分解して内部を細かくチェックするなんてことはできませんので、見える範囲で確認する事が中心になるのですが、まず最初に事故車の見分け方としてポイントになるのはボルトです。
車本体ではなくボルトに注意を向けるのには訳があります。
事故車本体を板金や塗装によりきれいに修復するためには、それぞれの部位を取り外すためにボルトを回し取り外す必要があるのです。
特にトランクなど目につきやすい部分のボルトには塗装を施されていることがありますので、工具でボルトをいじると痕跡が残りやすく、ボディーの修復のためにボルトを開け閉めした可能性が高くなるのです。

もちろん修復歴と呼ばれるほどの深い傷ではなく、表面上の軽い傷を板金塗装した可能性もありますが、ポルトの痕跡が見つかった場合にはより念入りに他の部分もチェックする必要が生じてきますので、同じくトランクの内部で確認する場合はシートをめくりトランクフロアやバックパネルなどの繋ぎ目部分を見ると分かりやすいといえます。
こうした繋ぎ目部分はシールを埋め込んでいるのですが、修理時にはやや施術が汚くなりますので、他の部位のシールと比較すれば分かりやすく、このあたりをしっかり確認するのもまた、事故物件の見分け方といえます。

車の売却について

車を売却する際には、引き取り額が高くなればその分を購入費用に回すことができるためローンの回数を減らし負担を抑えることができますし、またその分を利用し高いグレードの車種に変更したり、オプションの購入に充てる事もできますので、いずれにせよメリットは非常に大きいと言えるのでしょう。

ただ売却に際して現状のまま店舗に持ち込んだのでは、それほど高い見積もり額をつけてくれませんので、ご自身でしっかり手入れを行い、少しでも価値を高めておくということが非常に大切になります。
お手入れのポイントとしてまず挙げられるのはいつもより念入り掃除をするという点です。
できれば、パーツごとに適した掃除グッズを準備しましょう。
また普段からガソリンスタンドの洗車機を利用している方の場合はご自身でやり慣れていないということもあるかと思いますので、掃除のプロであるスタンド店員に任せるのも良いといえます。

続いて高く売却するためのポイントとなるのは、エクステリアに生じた傷などをお手入れするという点になります。
細かな傷に関してはカーショップなどで販売されている補修グッズを用いると良いでしょう。
ただ大きな傷の場合は手を加える事で目立つこともありますし、工場に修理に出すと高い費用を請求されることになりますので、そのままの状態で売却したほうが良いといえます。

また事故車の場合は修復歴を隠しても、プロが相手ではすぐに判明することになりますので、相手方の心証が査定額に影響しないよう正直に申告しておいた方がよいといえます。

中古車の選び方で大切なこととは

車を購入する際には新車か中古車のどちらを選択するかということも車選びに際して考えるべき一つの大きな要素となります。
人により好みは変わるもので新車でなければ乗りたくないという方も多いのですが、国内では年間に中古車が400万台以上も販売されていますので、中古を選ぶというのも選択肢としてはごく普通のことであるといえるのです。
特に免許をとりたての方や地方にお住まいでセカンドカーとして購入を検討している方の場合は中古を選択するというケースも多いのですか、購入に際してはどのような選び方をすればよいのでしょうか。

まず中古車の選び方でポイントとなるのは、価格と車の状態は比例するという点が挙げられます。
車の状態に固執すればそれに合わせて価格も高くなりますし、また安すぎる車は当然ながら状態が悪くなりますので、双方のバランスを見つつを自身の希望に合った車を選択するということが重要となるのです。

続いて中古車の選び方としてポイントとなるのは定期点検整備記録簿の存在で、前オーナーが6ヶ月点検や12ヶ月点検をしっかり受けていた場合には記録が残されており、車の状態が良好であることの一つの証明となるのです。

ただ定期点検整備記録簿が残されていてもそれだけでは車の品質保証となるわけではありません。
というのも点検後に事故を起こして事故車として売却されている可能性も十分に考えられますので、修復歴についても販売店にしっかりと確認を行い、またご自身で車体のチェックを行うことも車の見分け方として重要であるといえます。

バイクの場合の事故車の見分け方もチェック

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中古のバイクを購入する際にはひとつ気をつけておきたいことがあります。
二輪は自動車と比較すると事故を起こしやすいので、店頭に並んでいるバイクの中には修復歴がある車体が紛れ込んでいる可能性も考えられ、購入する際には事故車であるかを車以上にしっかりと確認しておく必要があります。

では事故車であるか否かを確認する際にどのような見分け方をすればよいのでしょうか。
まず始めにポイントとなるのは外見で、ハンドルやステップ裏などをはじめとして、どの程度転倒した痕跡がのこされているのか見ておき、また車体全体を見た時に歪みが生じていないかなどを確認することになります。

続いて事故車の見分け方としてポイントとなるのは、実際に試乗をして走行してみるという点が挙げられます。
一般的に試乗は乗り心地やスイッチ関係の使用感を確かめたり、ブレーキやハンドリングから車体の性能や取り回しなどを確かめるためにおこなうものですが、修復歴がある車体の場合は走行中に歪みの存在を実感することになり、フレームやハンドルからカウルなどと様々な部位で違和感を感じることもあるのです。
そのため単に性能を確かめるという目的だけでなく、修復歴の確認を行うという点からも試乗は欠かせないといえるのです。

またその際には車体から発する音にも注意を向け、エンジン音や排気音などで異音が生じていないか確認を行う事も、事故車の見分け方として重要となります。

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