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保険の種類と自損事故保険の重要性

自損事故保険の等級に関して

068単独で事故を起こした場合には、自損事故保険を利用して補償を受けることになるのですが、その際には等級を下げることになります。

自動車保険では契約者に対して20段階の等級を割り当てており、初めての方は6という数字からはじまりその後1年間の契約期間中に事故を起こし保険を使わない場合は一つ上の7に上がることになります。

数字が上がるということは、契約者の運転が安全で事故を起こしにくいことの証明になるため、数字が上がると共に保険料の割引率が高くなり、一方で事故を起こし保険を使用すると3つも数字が下がり保険料の支払額が高くなるという仕組みになっているのです。

自損事故保険を使用する場合もまた数字が下がることになりますのでそれ以降はしばらく高い保険料が求められることになるのですが、最近ではこうした保険制度に大きな変更があり、事故有係数と呼ばれるもう一つのペナルティーが新設されることになりました。

この事故有係数とは、事故により自損事故保険などの保険を使うと3等級ダウンに加えて3年間を事故有係数としてかなり割高な保険料体系が適用されることになりますので、利用者の方にとっては非常に大きな負担となるのです。
加えて利用者の方に責任のない損害に対して救済措置となる等級据え置き事故の制度が廃止されましたので、これからは保険の利用を控える方も多くなると予想されます。

自損事故保険と搭乗者傷害保険の関係性

自動車保険を契約する際には補償の内容を厚くして安心感を持って運転したいところですが、自損事故保険と搭乗者傷害保険の双方にはどのような関係性があり、また双方共に付帯すべきものなのでしょうか。

自動車事故はそれぞれの事案で事故の内容がまったく異なるもので、そもそもの原因や、単独か相手方がいるかによっても保険の補償の範囲が異なるのですが、まず自損事故保険では契約している車の搭乗者が、運転操作の誤りがなく単独事故で相手方に過失が無い場合の死傷に対して補償されるものとなります。
一方で搭乗者傷害保険の場合は、契約している車の搭乗者が事故により死傷した場合に補償されるものとなりますので、運転者の運転ミスと相手方の過失が条件に含まれていないのです。
つまり自損事故保険の場合は事故のシチュエーションが限られているのに対し、搭乗者傷害保険の方がより幅広い事故の形態に適応していることになりますので、補償が及ぶ範囲が幅広いということになるのです。

一見すると、この保険の双方は搭乗者への補償という点で関係性があるため、どちらかがあれば十分なのではと勘違いされることもあるのですが、より範囲が広い方が万が一の備えとしては良いと言えます。
自損事故保険は基本的に対人賠償保険に自動で付帯されるものとなりますが、搭乗者傷害保険の場合はご自身で選択することになりますので、双方の関係性を見れば搭乗者傷害の方も加入しておきたいといえます。

自損事故保険と搭乗者傷害保険の違いについて

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自動車保険を契約する際に、補償の内容について見る中で、自損事故保険と搭乗者傷害保険は補償の内容で似ている部分もあるのですが、この双方にはどのような違いがあるのでしょうか。

まず付帯についてですが、自損事故保険の場合はご自身で選択する必要はなく、対人賠償保険と共に自動的にセットで付いてくることになりますが、一方で搭乗者傷害保険は自身で選択する必要があります。
保険を安く済ませようとしたときに、搭乗者傷害を削ろうとする事もあるのですが、補償の範囲は自損事故よりも広く、単独の事故以外にも運転者の運転ミスや相手方の過失があった場合も保険の対象に含まれますので、補償に関しても双方には違いがあります。

続いて保険金についてですが、自損事故保険だけの場合はその分だけの補償金しか付かないものの、搭乗者傷害保険を付けていた場合には各々の補償金額が付くことになります。
自損事故と人身傷害の双方の保険がある場合には、自損事故の保険は不適用となり、人身傷害の範囲内で補償されることになるのですが、搭乗者傷害の場合は不適用とはならず、各々の補償金が付くことになりますので、時に数千万単位で大きな差が生じることになります。

また搭乗者傷害保険の場合は、事故に遭い保険を使った場合でもノーカウントとなり、ダウン事故扱いにはなりませんので、この点もまた自損事故保険との大きな違いと言えます。

自損事故とは?

自動車保険は車を安心して利用するためには欠かすことが出来ない、身近な保険商品の一つと言えます。
申し込みに際しては、保険特有の難解な言葉も多くありますので、どのようなプランにすべきか、どのような特約や補償をつけるべきか迷うことがしばしばあります。
事故に関する項目でも、無保険者事故やノーカウント事故などと難しい言葉があるのですが、自損事故の場合はどのような事故のことを指しているのでしょうか。

自損事故はご自身が単独で事故を起こして、相手がいなく相手方に過失が無い場合の事故のことを指しています。
具体的に例を挙げると、電柱やガードレールに接触したり衝突した場合などが該当することになり、車同士の事故の場合は自損事故から外れることになります。

自損事故の場合は相手方がいないことから警察への連絡を行わず立ち去ろうとする方もいるのですが、電柱にしろガードレールにしろまったく破損が無いわけではなく、もろい状態のまま放置しておけば倒壊など更なる事故を招くことになるかもしれませんので、必ず警察に通報し事故の処理を行う必要があるといえます。

またご自身の車の損傷について、自損事故保険で修理しようとする場合にも警察による事故証明が必須となりますので、いずれにせよ単独で事故を起こした場合でも届け出は必ずおこなう必要があるといえます。

自損事故傷害特約について

自損事故傷害特約とは、単独で事故をおこした場合で自賠責保険の対象とならない場合に補償が受けることができる特約です。
この自損事故傷害特約は保険会社により名称に若干の違いがあり、自損事故保険・自損事故傷害保険・自損事故傷害補償特約などとも呼ばれるケースもあるのですが、いずれにおいても保険の内容は同一となります。

自損事故傷害特約の補償に関しては各社で細かな違いがある可能性もありますのでよく確認しておきたいところですが、一般的なところでは車の保有者・運転者・乗車中の方などが死亡・後遺障害・怪我が生じた場合で、自賠責による保険金の支払いが無いという場合に保険金額の範囲内で死亡保険金・後遺障害保険金・介護費用保険金・医療保険金などが支払われることになります。

こうした条件は他の特約や補償を付けていた場合により異なるケースもあり、また自損事故の場合でも運転者が無免許運転や酒気帯び運転などをしていた場合には保険の対象にはならず、台風や地震から津波などの天災などで障害が生じた場合も保険の対象からは外れることになります。
それ以外にもレースなどの競技への参加をはじめ、補償から外れる事柄は多くありますので、そのあたりについては事前に確認しておきましょう。

バイクの自損事故保険について

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バイクは自動車と比較して事故を起こす確率が高く、警察庁の統計では二輪車の事故発生率は自動車のおよそ2倍、また事故が発生した場合の致死率はおよそ5倍以上にものぼるとされているのです。
それゆえ二輪ユーザーは万が一のための備えとしてバイク保険に加入するのはもちろんのこと、その際には自損事故保険も特約として付帯しておきたい所だといえます。

二輪の場合は自動車よりも事故を誘発する要素が非常に多く、例えば自動車の場合は突風に吹かれても重量が重いため風に流されること無く安定して運転が出来るのですが、一方で二輪は風のあおりを受けて不安定な状態に陥りやすく、この点一つ取り上げてみても自損事故保険を利用する可能性は非常に高いといえるのです。
保険はできるだけ安く済ませたいところですが、万が一のことを考えれば自損事故保険の加入も避けることはできなく、しっかりと特約を付帯させるべきだといえます。

また自動車をお持ちの方の場合は、自動車保険に付帯することができるファミリーバイク特約などを利用するケースもよく見受けられます。
自動車と二輪の2つの保険を一つにまとめることで、コストを圧縮させることができ非常に利便性が高いといえるのですが、このファミリーバイク特約には自損と人身の2種類に分かれることも多くありますので、補償にどのような違いがあるのかよく確認した上で選択する必要があるといえます。

車両にかかる自損事故保険の仕組み

自動車保険に付帯している自損事故保険はどのような仕組みで車両に保険が掛けられているのでしょうか。

事故を起こした場合にご自身で加入した任意保険で補償があるというわけではなく、まずは自賠責保険で補償されることになります。
この自賠責保険とは、自動車損害賠償責任保険の事を指しており、車両を購入する際に加入が義務付けられていることから強制保険とも呼ばれています。
また購入時の支払い後も保険期間が定められていますので、車検を受ける際にもその都度支払いを繰り返していくことになります。
自賠責保険は国が行う保障事業で、事故により傷害を負ったり死亡した被害者やその遺族を救済することを目的として運営されているのですが、単に事故を起こしたからとすぐ補償があるわけではありません。
自賠責の補償を受けるには一定の要件があり、この要件をクリアしていない事故に関しては保険の対象外となりますので、補償の穴を埋めるために存在するのが、ご自身で加入する民間の任意保険となり、単独の自損事故で補償の対象外になる場合に適用されるのが、自損事故保険という仕組みになっているのです。

まれに車検の際に自賠責保険を支払っているから任意保険には加入しない、という保険の仕組みをよく知らない方もいるのですが、実際には自賠責が適用されない事故は多く発生していますので、車両をお持ちの方は任意保険にしっかりと加入しておき、自損事故保険の内容に付いても確認しておいた方がよいといえます。

自損事故保険は人身傷害にも適用になるのか

自損事故により傷害を負ったことで自、損事故保険を利用しようとした際に、人身傷害の補償に関しても適用されることになるのでしょうか。

まず人身傷害とは、事故により怪我をした場合に治療費やその他の費用を補償してくれるものとなります。

補償の範囲は治療費に留まらず、後遺障害を負った場合や、働けない間の収入もカバーし、更には精神的損害に対する補償も加わりますので範囲は非常に広いといえます。

一方で自損事故保険の場合は所有者・運転者・搭乗中の方に対して後遺傷害保険金や医療保険金などが規定の範囲内で支給されることになりますので、事故により傷害があった場合には適用され補償を受けることができるのです。

このように、自損事故保険と人身傷害の双方は被る部分もあるのですが、保険会社に規定や特約により多少は変わるものの、一般的に人身の特約を付けていた場合には自損事故保険は不適用となりますので、人身傷害の範囲内での補償とされることになります。

自損事故保険は人身傷害保険の違いについて

自損事故保険と人身傷害保険は双方を比較してみると補償が似ているようにも感じるのですが、どのような点で違いがあるのでしょうか。

まず双方の保険は事故により車の所有者・運転者・搭乗者などが死亡したり怪我をした場合に補償されるものとなり、この点では同じなのですが、保険金を比較してみると人身の場合は億単位や無制限で設定することができますので、補償が厚いといえます。
一方で自損の場合は保険金額が千万単位に留まることになりますので、保険金に大きな違いがございます。

支払いの対象者について比較をしてみると、自損事故保険の場合は契約している車が単独事故を起こした場合に、そこに搭乗している所有者・運転者・搭乗者に限られることになります。
一方で人身傷害保険の場合はそれだけでなく、単独事故以外の相手がいる事故の場合も保険の対象となり、また他の車に搭乗中の自動車事故や歩行中などに自動車と接触した事故なども含まれることになりますので、補償の範囲は非常に広く、この点における違いは大きいといえます。

双方の補償範囲については保険会社や特約のつけ方などにより変わるケースもあるのですが、基本的には自損事故保険より人身傷害保険の方が補償の内容や範囲で大きなメリットがありますので、申し込みの際には忘れることなく付帯しておきたい保険であるといえます。

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