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事故車の修理費用や工程、保険の使用について

事故車にかかる修理費用はどのくらいか

a1820_000013ふとした瞬間の気の緩みで車の事故は起こります。
そうした時にはお金の面で様々な心配をすることになり、対人対物の面で被害が無ければまだ幸いと言えますが、その一方でご自身の車の修理費用にはどれくらいがかかるのでしょうか。

車の損傷はそれぞれの事故により大きく変わりますので一概には言えないのですが、まず擦り傷などの小さな傷や凹みの場合に大抵は5万円前後になるケースが多く、ディーラーよりは地元の修理工場や板金塗装工場に出したほうが安くなる場合が多くなります。
ディーラーでは塗装や板金などを外注していることが多くありますので、外注先での費用に加えてディーラーにマージンも取られることになり、その分の費用が加われば必然的に料金も高くなるのです。
ただ工場に出す場合もそれぞれで技術力は大きく異なりますので、周囲でどこの工場が良いか評判を聞いておくと良いでしょう。

続いて外板パーツの交換が必要で支持部分まで損傷している中破の場合は、修理費用として10万円以上が掛かるうえに交換するパーツの費用も高くなります。
バンパーなどは交換が基本となりますし、中でもドア交換を行う場合は費用は大きくなりますので注意が必要です。

さらにクルマのフレームまで損傷している事故車に分類される場合の修理費用については、やはりこのケースでも損傷の程度により費用は変わるところですが100万円以上掛かるケースも多くあります。
修理方法としては強力なパワーを持つ油圧機を用いたり、板金で修正したり、一部分を切り取り修理するやり方もあるのですが、いずれにせよ事故車の場合は多大な費用が掛かることになります。
ケースによっては新しい車へと買い換えた方が良いと判断されることもありますので、事故車の場合は先々のことを考えつつどのように処分すべきかよく考えた方がよいです。

事故を起こした車を修理する場合の保険について

車で事故を起こすと、ご自身の身体に大きな衝撃を受けると共に、車のボディーも損傷することになります。
事故の程度にもよりますが、事故車の損傷部位を修理するためにはそれなりの費用が掛かることになり、手痛い出費はさらに気持ちを落ち込ませることになります。

しかし事故の時に任意保険に加入しておけば保険金の支払いを請求することができます。
負担を減らし、しっかり修理することが可能になるのですが、すべてのケースで補償を請求できるわけではありません。
せっかく保険に加入しているのに請求できなければ意味が無いといえますが、そもそも加入に際して個々の補償内容は全てパッケージ化されて販売されているわけではありません。
ご自身で補償を付け加えたり内容を厚くしておかなければ支払いの対象から外されたり支払額が少なくなることもあります。

例えば料金を安くしようと車両保険を外していた場合には、単独事故でご自身の車が傷ついても補償の対象とはならず、すべては自分で修理の費用を支払うことになりますので負担は非常に大きくなります。
特にネットで申し込みができる通販型を利用している方の場合は、専門家からのアドバイスを受けず補償内容に付いて分からない中で契約しているケースも多く見受けられますので、コストカットをしようと本来必要な補償をつけていないケースが多くあるので注意が必要です。

また補償の対象となる事故を起こした場合でもあえて請求を行わないケースもあるのですが、これは被害の程度が小さい場合は請求により、翌年から等級が落ちて料金が高くなるのを防ぐための方策となります。
例えば少しの傷程度であればリペアグッズを用いてご自身で処理することもできますし、板金塗装に出してもそこまで高くはなりませんので、等級を落としたことによる影響を長く引きづることを考えて請求しないというのも賢い選択です。

車に愛着を持つようになると簡単には手放したくは無いもので、事故を起こしても傷の程度によっては修理により再び使用することができるようになり、安全性に問題が無ければその後も長く乗り続けるケースも多くあります。
ただそうした車もいずれは買い替えの時期を迎えることになり、買い取りや下取りなどに出すことで新車の購入資金に充てることができるのですが、修理経験がある事故車の場合は査定にどのように影響してくるのでしょうか。

修理経験のある事故車の査定について

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まず一口に修理経験があるといっても破損した程度はそれぞれの車により異なりますので、全ての車が事故車に該当するわけではありません。
このあたりについては中古車流通の業界団体により細かな規定があるのですが、車のフレームなどの骨格部分まで損傷し修理をした車の場合が事故車に分類されることになりますので、それ以外で軽微な損傷の場合は修理経験がある車でも査定に影響が出ない場合もあります。

では具体的にどのようなケースで査定に影響が出ないのでしょうか。
例えばボディーを擦ったりガードレールに引っ掛けたことでドアなど一部の外装を取り替えた場合には、損傷はあくまで外装に留まることになりますので、車の骨格を修理することも無く修復歴がつかないことになり、売却する際には安く見積もられることはありません。

その一方で車のフレームが曲がるなどの深刻な損傷がある車の場合は、修復歴がついてしまい売却には多大な影響が出ることになるのですが、引き取り手がまったく無いわけではなく、事故車でもそれなりの見積額をだしてくれるケースがあります。
特に海外に輸出する車を取り扱う店舗であれば、海外では修復歴をまったく気にしないということもあります。
意外と高く購入してくれるケースもあり、できるだけ多くの店舗に訪れ査定を受けたほうが良いです。

修理したことのある事故車の買取はどのような工程で行われるのか?

修理したことがある事故車を処分する際には、買取店に持ち込むと様々な部位を確認したうえで買い取りが可能か否か、またどれくらいの金額になるかを提示してくれるのですが、そもそも査定はどのように行われるのでしょうか。

まず買取店では持ち込まれた車を非常に細かく確認しますので、修復歴があればすぐに判明することになり、変に隠し立てはせずに始めからそのことを話しておいたほうが心象として良いです。
一見するときれいに修理ができている車も、車体裏を見てみると修理の痕跡は鮮明に残っているもので、またきれいに施された塗装も光を当てるとわずかに歪に映ることもありますので、プロの手に掛かれば小さな痕跡もすぐに露見します。
査定に際しては相手方が受けた心象が見積額に左右することもありますので、まずは正直に話してみることが大きなポイントと言えます。

続いて修復歴がある事故車は査定において大きなマイナス面となるものの、それだけで見積額が決まるわけではなく他のチェック項目も踏まえて算定されますので、店舗に持ち込む前には事故車だからと手を抜かず少しでも価値をあげるために洗車やメンテナンスをしっかり行う必要があります。
特に洗車は外装と内装の双方を念入りに行う必要がありますので、洗車グッズなども買い揃えておきましょう。

またご自身で事故車に該当すると考えていても、実は損傷の程度がそこまで酷くは無く修復歴ありとは見られないケースもありますので、そうなれば安くされるどころか高額での買い取りも十分にありえます。
基本的には車のフレームが壊れるような損傷が無い限りは修復歴ありとは見られませんので、そうした状況であれば期待をしても良いでしょう。

車で事故を起こした時の示談の仕方

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相手方がいる車の事故を起こした場合は、まずは警察や救急への通報が重要となりますが、通報後は刑事・行政の手続きとなりますのでそれだけで手続きが終わるわけではなく、事故車の修理代も等も含めた損害賠償額を始めとした解決方法を決めるための示談交渉を行う必要があります。

基本的に任意保険に加入している場合は自動車保険会社の担当者が前面に出て相手方と話し合いを行いますので、専門家がはいることで安心して対応を任せることができるのですが、様々な理由で保険会社を通さず当事者同士で話し合いを行うケースがあります。
というのも未加入は別として、加入していた場合でも軽微な事故であればあえて自動車保険を利用することも無く、翌年から等級が下がり支払額が高くなるのを避ける意味合いもあるのですが、そうした時にはどのような示談の仕方を行えば良いのでしょうか。

まず事故においては警察への通報義務があり一定の捜査が行われるのですが、その際には過失の割合が決められることはありません。
この過失の割合は損害賠償の金額を左右する重要な要素となりますので、交通事故を取り扱う弁護士・司法書士・行政書士などの専門家に相談し判断してもらう割合決定の仕方を行う方が揉め事も避けられ良いです。

続いて双方の話し合いが妥結したらその内容を記した示談書を作成することになり、作成した書類は公証役場に持ち込み公正証書とすることになります。
この公正証書は裁判所に訴訟した際の確定判決と同じ法的効力を有することになりますので、相手に支払いをさせるためには非常に重要と言えるのですが、一方でご自身の支払いも免れなくなりますので、記載する内容についてはしっかり確認を行いましょう。
こうした示談の仕方は当事者同士で進める事も可能ですが、後にトラブルを抱えないよう専門家への相談は必ず行うべきです。

事故を起こした車の修理代の見積もりの頼み方

車は精密機械ともいえますので、事故を起こした場合は破損箇所に雨水などが浸透しないうちにできるだけ早く事故車を修理に出したいところですが、修理代をできるだけ抑えたい希望もありますのでどこの工場に出せばよいのか非常に悩ましいです。
そうした時にはそれぞれの工場で修理代がどれくらい修理代がかかるのか見積もりをお願いし金額を比較することになるのですが、どのような頼み方をすれば良いのでしょうか。

まず最近の修理工場ではネット上に自社サイトを持ち、そこからメールを通じてどれくらいの金額がかかるか確認を取ることができますので、そうしたサービスを利用すれば事故を起こした車の見積もりの頼み方としては非常に楽です。
またその際には携帯電話やデジカメなどで損傷箇所の撮影を行い画像を送れば非常に解りやすく、実車を見せる前からより詳細な金額を知ることができますし、加えて事故を起こした車はあまり動かしたく無いものので、見積もりの頼み方としてはもっとも良いです。

一方、修理工場の場合は地元密着型の小規模経営で自社サイトを持たないところも多くありますので、そうしたところでの修理代の見積もりの頼み方については、費用を抑えたく工場ごと料金を比較していると正直に伝えた方が良いでしょう。
職人気質の工場の場合は嫌がられるのではと気になるところですが、大抵はそのあたりの事情を汲んで嫌がることも無く車を見てくれますし場合によっては料金交渉が出来るケースもありますので、いくつか工場を回る中で料金が安いところを探してみましょう。

また普段からメンテナンスや車検などで利用している工場があれば、お得意様となりますので修理代の査定をお願いしやすく、最初から値引きした金額を提示してくれる場合もありますので、普段から利用する掛かり付けの工場を一つに限定しておくことも非常に良いです。

車の事故に遭ったときの保険の仕組みと対応について

車の事故に遭った際に警察などは実務的な処理のみを行いますので、その後の処理を含めれば最も信頼できるのは保険会社です。
事故に遭うと衝撃が大きく何をすれば良いかわからなくなる事もあるのですが、窓口に連絡を入れれば担当者が落ち着かせてくれると共に様々な手配や指示をしてくれますので、安心して現場で対応することができます。

では自動車保険はどのような仕組みであり、また事故に遭ったら具体的にどのような対応をしてくれるのでしょうか。
まず保険の種類には強制(自賠責)と任意の2種類があり、補償については加害者が自腹で賠償金を払い、支払い分の中で加害者は自身の自賠責から補填を受け、その自賠責で足りない分については任意で補填する形が通常の対応となります。
自動車の場合は死者を伴なうなど被害が大きく損害賠償の費用が非常に高くなるケースも往々にしてありますので、加害者が支払うことが出来なかったり任意に加入していなければ被害者は泣き寝入りすることにもなりかねません。
そこで国は自賠責というもう一つの補償の仕組みをつくり、対人賠償に限り補償を行うことで被害者の救済を行うことを目的とした仕組みを構築しているのです。

続いて車の事故に遭ったときの対応についてですが、任意保険では示談交渉や補償以外にも様々なサービスを提供しており、担当者が現場まで事故車を運ぶ為のレッカー車やタクシーなどを送る手配をしてくれたり、医療機関・修理工場・ホテルの手配から交通費も後日清算で支払ってくれるサービスなどもあります。
見知らぬ土地でトラブルが生じればご自身で手続きを行うことは非常に難しいものですが、こうした対応を代行して行ってくれますので当事者としては非常にありがたいです。

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