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事故車の買取査定の仕組みと方法

事故車の買取〜査定落ちについて

a1180_009237所有している車で事故を起こして車の骨格までダメージを与えてしまうと事故車に分類される事になるのですが、買取店に出した場合に見積もりで金額が出されることがある一方で査定落ちするケースもあります。
売却がかなわなければ車の処分はお金を掛けて廃車にするしかないのですが、1店舗でそう判断されたとしても廃車にして全てが終わりという訳ではなく、まずは他の店舗に持ち込んでいくつか回るなかで売却可能なお店を探すと良いですよね。

ただお店を探す中でも徒労に終わり売却できないという事もあるのですが、買取りか査定落ちか判断される注意点として、
まず前提として考えなければならないのは、売却された車はその後に中古車市場に流通することになりますので、ニーズがある車種でなければビジネスとして成り立ちません。
そして事故車という面で見れば事故の程度も、修復の技術も工場により異なりますので仕上がりが良いかという点も買取の可否に大きく関わることになります。

また修復は行わずあえて傷が付いたまま査定に出すという事もあり、これは修理により査定額がどれくらい向上するかを考えつつ割に合わない場合にそのまま売却するケースですが、壊れた車はあちこちにひび割れが生じます。
隙間から水が浸透すると査定落ちになるケースがあります。

なぜ水が浸透するとダメなのかというと、車は精密な機械製品であるため水分を始めホコリの混入も嫌われる部位も多く、特に水分は錆を発生させますので忌み嫌われるのです。
また車には電装品も多く搭載されていますので水が浸透すればショートする可能性もあり、事故後の取り扱いで屋外で雨にさらした事故車の場合は売却できない可能性が高くなります。
事故の度合いによって査定額は大きく変わります、人気車であっても価格落ちは否めなく思ったより低い金額の事が多いでしょう。

事故車の買い取り査定の仕組み

事故車をお持ちの場合は売却をしようにも買い取りに応じてくれる所があるのかと不安な気持ちになるケースが多くあります。
ゼロ円で提示されるのであればまだしも、下手をすれば廃車扱いで処理のための費用を請求される可能性もありますので、マイナス査定になり出費が増えるのはぜひとも避けたい所といえます。
しかし買い取り査定を繰り返し行う中では意外な金額でプラス査定になることがあるのですが、これにはどのような仕組みがあるのでしょうか。

まず事故車という名前の響きから軽微な事故を起こしたことがある方がご自身の車が該当すると勘違いされる場合があるのですが、本来は自動車の骨格に被害が及びフレームなどを修復した車が該当することになりますので、勘違いから修復車にはあたらず一般的な価格で売れるというケースがあります。

続いて骨格を修復し、本当の意味での事故車の場合でも買い取り査定が可能になるのは、中古車市場では車の部品も取引があるという点が仕組みのポイントとして挙げられます。
通常、故障がある場合にはメーカーより純正品を取り寄せ交換を行うものですが、それより低価格になる修復車の部品の需要は非常に大きく、またメーカーで絶版となったパーツの場合は中古市場でしかパーツが見つかりませんので、そのあたりの事情が事故車に一定の価値を与えているのです。

また国内では中古車として修復歴がある車が再販されることは少ないのですが、一方で海外のマーケットでは修復歴などをまったく気にしないというユーザーも多いため、アジアやアフリカなどを初めとして各国に輸出されているという事情もあります。
このように事故車には様々な販路がありますので、こうした仕組みゆえにプラス価格での買い取り査定が可能となるのです。

事故車の見分け方について

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車を購入する際には新車に限らず中古車も選択肢に入ることになり、コストパフォーマンスが良い車を探したりひたすら価格が安い車を探すという事もあります。
また欲しい車の中にはすでに絶版になっており中古市場でしか購入することができないケースも多く、特にスポーツカーやクラシックカーの場合は対象となる車種が多くなります。

ただ中古車の場合に注意が必要なのは車のコンディションで、特に事故車の場合は精巧に修理が行われても安心感が得られる訳ではなく、できれば避けたいという方が多いのですが、修復歴の有無についてはどのような見分け方をすれば良いのでしょうか。

まず事故車とは自動車の骨格部分であるフレームの修復歴がある車を指していますので、下から覗き込み左右のフレームで形状が異なっていたり歪みがある場合は怪しいといえます。
歪みを修正しようとした場合にはフレームを固定し修正機にかけますので、機械を固定したギザギザが残る場合もあります。
またフレームを交換をした場合には繋ぎ目部分に修理を行った痕跡が残りますので、このあたりを全体的に確認することが事故車の見分け方としてはまず第一歩となります。

続いてはフレームそのものではなく周辺を探ることになり、パーツとパーツの間を埋めるシーキング剤が他と異なる部位は無いか、塗装が落ちている部位や逆に後から塗装しなおした部位は無いか、などと細かくチェックすることになります。
さらに修理をする際にパーツを取り外そうとボルトを外すことになるのですが、ボルトの上から塗装されている場合には塗料がはげるなど取り外した痕跡が非常に分かりやすく残ることになりますので、このあたりもまた事故車の見分け方として大きなポイントとなります。

事故車を売る〜査定して下取ってもらう方法

お持ちの車を運転する中では安全運転に気をつけていても事故を起こしてしまうこともあり、傷ついた愛車を見ると一層悲しくなるものですが、事故車の場合は査定に出し下取りで売ることは可能なのでしょうか?

そもそも一般の感覚では小さな事故を起こした場合でも、全てにおいて事故車に該当するのではないかと考える所ですが、実は自動車の関係団体により明確な基準が定められており、事故に限らずとも自動車の骨格等に欠陥が生じたり、治そうと修復歴がある車の場合は事故車と分類されることになり、別名では修復車とも呼ばれているのです。
つまり骨格であるフレーム等まで被害が及んでいない車の場合は安全性に疑義が生じるわけではなく、外側の部品を交換することで通常の車と同様に中古車店に売却することも可能になりますので、胸をなでおろしたという方も多いのではないでしょうか。

一方でフレームまで被害が及んだ自動車の場合は事故車に分類されることになりますので、車を処分しようとした際に売ることも難しくなるのではないかと心配になるのですが、そうした車でも査定して下取ってもらう方法があるのです。
実は修復歴があるからと価値がゼロになり売ることが出来ない訳ではなく、査定を受け下取りしてくれる方法も少なからずあります。

そもそも自動車はパーツの数が非常に多くありますので、エンジンが動かないような車でもパーツとしての価値を有しており、部品を取り出し換金することが可能になります。
ただこうした部品を売却して利益を出すというビジネススタイルはいずれの会社も行っている訳ではなく、どちらかといえばマイナーであると言えますので、より多くの店舗をまわり見積もりを繰り返すというのが、査定して下取ってもらうための方法と言えます。
事故車ですので通常の車とは査定額は変わってしまうのはしょうがないですが、対策を立てる事によって値段は変わってきますのでしっかり情報収集しましょう。

事故車の査定額の相場とは

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中古市場では事故車でも需要があることから買い取りに出すと意外な値段が付くこともあります。
これから買い替えをしようと考えている方の場合は、どれくらいの価格で売れるのかが非常に気に掛かるところですね。
実際のところ査定額の相場はどれくらいになるのでしょうか?

まず査定額の相場を考えるうえでポイントとなるのはお持ちの車がの価値がどれくらいになるかという点で、車種・年式・市場での需要などが査定の基本となるだけでなく、事故車という事で修復範囲も大きく関係することになり、更には付加価値として人気の高い社外パーツをつけているかなど、と様々な点を査定されることになります。

そのため価格の平均値を知ろうと思っても、個々の事故車でまったく価値が異なりますので一概に決めつける事ができず、実際にお持ちの車を買取店に持ち込んで、見積もりを行ってもらわないぶんにはまったく分からないです。

また中古車の価値は年式が落ちるという時間の経過だけでなく、季節的な要素により需要が変化すると共に、メーカーのモデルチェンジなどの要素によっても日々上下することになりますので、巷で言われている相場を鵜呑みにせず売却を考えているその時の最新の情報を調べてみる必要があります。

ではその時々の価格情報についてはどのように調べれば良いのでしょうか?
買取価格は中古車市場のオークションでの売買価格が基本となりますので、市場に出入りしない一般の方には解りにくいかもしれません。
しかしこの市場での価格は買取店で見積もりの結果出される査定額と連動することになりますので、いくつかの買取店で見積もりを繰り返し行いそこで得られた金額の平均が査定額の相場だと考えられるのです。

事故車の修理前後では査定にどうひびくのか

事故を起こした車はたとえ愛車であってもそのまま継続して乗り続けることは難しいです。

車体の状況によっては修理することでまた走り続けることが出来る場合もありますが、一度事故を起こしたというジンクスが付いてしまうと心理的に嫌になる部分もありますし、また車体の安全性が落ちてしまう事もありますので、様々な面から考えると売却という選択をとる事があります。

そうした時に事故車といえど状況によっては見積もり額が高くなることもありますので、少しでも高く売り次に購入する車の費用に充てたいところですが、一つ大きな問題となるのは修理前と修理後では査定にどう影響するかという点です。

一般的に物が壊れてしまった場合は価値が低くなりますので、買い手が付かないこともあれば売却額より修理費用のほうが高額になるというケースもあります。
特に車の場合は一つ一つのパーツが高額になりますし、工場に修復作業をお願いすれば手間賃も多く掛かることになりますので、修復しない方がよかったと後になり後悔することにもなりかねないのです。

ただ事故車の状況は個々のケースで異なりますので修理前と修理後で査定にどうひびくのか一概には言えず、まずは現状のままで工場には修理見積もりを依頼し、また一方で買取店にも現状のままで見積もりをしてもらうと良いでしょう。

その際に買取店に対しては修理を考えていることを話し、査定にどう響くのかを実際に車を目にして確認してもらうと良いですね。
ただ一般的には修復歴の付く事故車の場合は修理前や修理後でも変わることなく査定価額から修復歴による減額がありますので、下手に修理をして高額な費用が発生する前に売却してしまうというケースも多く見受けられます。

代車で事故を起こしてしまった場合はどうしたらいいのか

お持ちの自動車を修理や車検に出す際には、その間の足として代車を借り受けることが多くあります。
車検は1日で終了するケースも多くありますので、短い期間であれば代わりの車は不要と言えますが、工場に修理に出す場合は日数が掛かることも多々あり、そうなると代わりの車は不可欠になります。

通常、代車として準備される車は車種が限定されレンタカーのように自由に選ぶことができず、これまで乗ってきた車とはサイズや排気量などがまったく異なる車をあてがわれることが多いのですが、一つ心配なことがあります。

やはり借りた車は普段乗りなれていない車ですので操作が難しく、免許歴が長く運転に慣れたドライバーの方でも注意して操作する必要があるのです。
そうなればペーパードライバーの方であればなおさらの事であり、少しでも注意を怠れば事故を起こす可能性も少なくありません。

もし代車で事故を起こしてしまった場合はどうすれば良いか?
実はこの代車で事故を起こした場合の対応は貸してくれた側のディーラーや工場によりまったく異なり、一般的には最低限の補償のみとなる格安の保険が付けられる事になります。
借り受ける際には細かい点まで説明されることはあまり無く、車内に簡単な説明の紙が置かれている場合もあれば、何も説明が無い場合もあります。
保険の補償範囲は非常に狭く、事故により多額の費用がかかる場合でも規定された金額以上はご自身で負担するという取り決めになりますので、事故の相手方に対してもご自身に対しても過大な負担が強いられることになりかねないのです。
このように代車を借り受ける際には少なからぬ危険性が秘められていますので、借りる以前によく確認しておいた方が良いといえます。
代車の事故は、まったく不運ですが事故の可能性はいつの時もありますので十分気を付けたいですね。

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