事故車の買取、廃車引取り、格安板金はお見積り無料で、スピード対応のプラスワンオートにお任せ!

廃車・事故車・格安板金のご相談などお気軽にお問い合わせください。

0120-568-901

スマートフォンからのお問い合わせ

  • HOME
  • 会社概要
  • 無料査定・ご相談

全国対応です!

  1. ホーム
  2. 中古車
  3. 中古車、事故車購入においてトラブルに巻き込まれない為に

中古車、事故車購入においてトラブルに巻き込まれない為に

中古車の選び方はこれを踏まえると安心

a0002_007376これまで中古車に関する様々なポイントについて説明してきましたが、これらの知識を踏まえて実際に車を選ぶことになります。
新車の場合は製造されてまだ誰も使っていない状態なので、何の心配をする必要もなく買えます。
しかし、中古車の場合は事故車であるのか、修復歴があるのか、何か不具合が残っていないのかなど色々なことを心配しなければいけません。

本当に信頼できるお店を見つけて、そこで売られている中古車を買うことが重要です。
信用できないお店の場合は、そこで売られている車に問題のあるケースが多いです。
信頼度を確かめるための方法としては、知り合いから評判を聞いたり、ネットの口コミ情報を参考にできます。
そのお店で車を購入してトラブルが起きたことがある場合は、そのことがどこかで噂になっている可能性が高いです。
また、そのお店で売られている車に保証がついているのか、アフターサービスが整っているのかも重要です。

実際に中古車を選ぶ時にはボディや中身を細部まで確認して、問題がないかチェックしましょう。
車の状態に関して疑問点があるなら、すぐにスタッフに質問をしてみましょう。
そこで、きちんとあなたの疑問点に答えてくれるのであれば、そのお店を信頼できます。
車の走行距離を確認することも忘れずに行い、あまりにも長距離を走っている場合は気をつけましょう。
また、絶対にやっておかなければいけないことが試乗であり、きちんと走行できるのか確認しましょう。
試乗した時に不具合が生じているような車は、買わないと判断してください。

他に、基本的なこととしてその車が事故車であるのか、修復歴があるのかについて記載が無いか確認しましょう。
過去に事故を起こしたことがあるなど細かい事項について記載があるならば、必ずスタッフに詳しい話を聞きましょう。
また、気になった中古車があり、それを買おうか悩んでいる時は、念のため別のお店で同じ車種がどれくらいの値段で売られているのかを確認し、比較するといいでしょう。

中古車を買う場合に参考になる修復歴とはなにか

中古車を販売しているお店では、車の情報として事故車や修復歴などが記載されています。
修復歴とは、車を買うときにはとても重要な情報の一つであり、この意味を知らないと損をする可能性が高いです。

修復歴という言葉をそのまま受け止めてしまうと、車を過去に修理したことがあるかどうかという意味であると考えてしまいます。
しかし、厳密には自動車の骨格部位を交換あるいは修正したことのある場合を修復歴といいます。
修復歴に関して、どのような理由で骨格部位が損傷を受けたのかということは関係ありません。
時には事故を起こしたことがない車であっても、何らかのアクシデントにより骨格部分に修復が必要とされる場合もあります。
また、事故を起こしたことのある車であっても、ドアのへこみやバンパーを修理しただけでは修復歴として扱われません。

したがって、事故車であるのと修復歴があることはまったく別の意味を表しているのです。
修復歴を細かく定義すると、フロントリアやフロント、フロントセンターリア、ルーフ、センターフロアパネル、リアフロア、ラジエータコアサポートが交換あるいは修理されたもののことです。
これらの骨格部位は車が正常に走行するために、必要不可欠な部分となっています。
つまり、ここを修復したということは、車の価値が大きく下落していると考えられるのです。
中古車の中でも修復歴のあるものが特に車の値段が安い傾向があるのは上記のような理由によります。

中古車を買う時には外見上何も問題無さそうな車であっても、値段が安い場合があります。
そんな時に車の情報を確かめてみれば、その車に修復歴があると確認できることが多いです。
骨格部位を修復したことがあるということは、これから将来的に何らかの不具合が発生する可能性が高いともいえます。
また、修復されていない部分にもダメージが蓄積されている可能性が高く、リスクがある車となるでしょう。
えすから安い中古車を購入する時には、修復歴について十分確認しなければいけないのです。

修復歴ありの中古車を見分ける方法

a1180_004660

基本的に中古車販売店では、修復歴のある車にはそれがきちんと記載されています。
しかし、修復歴というのは骨格部位に損傷があり、それを直した場合のことを差しているので、修復歴が無いから問題がない、というわけではありません。
フレームの交換や修正をしていないのであれば、その車にたとえ問題があったとしても修復歴はなしとなります。
また、本当は修復歴があるにも関わらず、誤魔化しているケースも存在するのでやっかいです。
したがって、自分がこれから買おうと考えている中古車をよく見分けることが大切です。

まず、ボディを様々な角度から見ていくことが重要であり、その時に不審な点がないのかチェックしましょう。
たとえば、ボンネットに妙なすき間があるような場合は、修復歴があるかもしれません。
車の外面だけはキレイになっていても、インサイドパネルが明らかに変形していて修復したと分かる場合があります。
見えるところだけではなくて、バンパーの裏など見えないところも様々な方向から確認することが必要です。
トランクフロアの中に塗装の跡がある場合は要注意であり、修復されている可能性があります。
最も分かりやすい判断材料としては、フレーム修正機の跡が残っていないかをチェックすることです。
事故でフレームが曲がってしまった場合にフレーム修正機で直した跡が残ります。

また、車を正面から見た時にきれいに左右対称になっているかどうかは重要であり、どこかに違和感がある場合は気をつけましょう。
トランクやボンネットを開けてみるとボルトがありますが、その塗装が剥げている場合は外されたことがあるという事です。
これも修理の痕跡といえます。
左右のドアを比べた時に、シーリングの形が変わっている場合はドアを交換しているということなので、修復した跡と言えるでしょう、

このように様々な視点から車をチェックすることによって、過去に修復されたことや事故にあった事故車なのかを判断できます。
少しでも怪しいと感じた部分があるならば、お店の方に質問をしてみましょう。
納得のできる説明を受けることができない場合は、そのお店は嘘をついていると判断して、別のお店に変えるのがベストといえます。

事故車などの修理歴がある中古車を選ぶときのポイント

新しく車を買いたいと考えいても、新車を購入できるほどお金に余裕のない方がいます。
そういう方は新車よりも安い値段で買うことができる中古車を購入することが多いようです。
誰かが今まで乗っていた車を売ることによって、その車が中古車市場に出回り、それを安く購入することができます。
中古車には無事故でまったく傷がついておらずキレイな状態である車もあれば、事故車で修理歴のある車もあります。
これから自分が買うかもしれない車がちゃんと動くのか、安全性は大丈夫なのかは気になる問題です。

どのような状態の車を事故車と呼ぶのかは、業者によって異なるので気をつけなければいけません。
過去に事故を起こしたことのある車であっても、何らかの損傷を受けていない場合は修理をする必要がありません。
このような車の場合、業者は事故車や修理歴のある車として扱わないことが多いようです。
中古車市場においてはその車がどの程度の損傷をしているか、過去に修理をしたことがあるのかどうかが大切です。
まったく修理を受けたことのない車は状態が良いため査定が高くなり、業者は買い取った値段よりも高く売ります。
逆に事故によって修理を受けたことのある車はたとえ見た目の状態が良くても、修理歴があるために価値は下がってしまい、業者も安い値段で売っていることが多いです。

中古車を買う時には見た目がキレイであるかどうかだけではなく、事故車であるのか、修理歴があるのかに注目をしましょう。
過去に修理したことがあるならば、その車は何らかの不都合を起こしてしまう可能性が高いといえます。
ドアについた傷を治した程度の修理であれば、車の走行に影響は与えませんが、フレームを交換するほどの修理歴がある場合は今後は走行に不具合が生じるかもしれません。

中古車を購入する時には新車を買うときとは異なり、様々な点に注目しなければいけないのです。
いい加減な選び方をしてしまうと、その結果、車を運転していてすぐに故障する、あるいは走行に支障が出る場合があります。
事故車を中古車として購入するかどうかを決めるための判断を最終的にしなければいけません。
そのためには、上手く車を見分けて、本当に納得した上で購入することが大切です。

中古車はどこで買えるのか~お得な買い方~

a0001_002188中古車を買うことができるお店には色々な種類があるので、まずはそれぞれの特徴を理解しましょう。
それぞれのお店にはメリットとデメリットがあるので、何を重視するのかによって、お得に中古車を買えるお店の基準は異なります。

ディーラー系の中古車販売店ではそれぞれのメーカーに特化した車を買うことができます。
そもそも、ディーラーというのは特定の自動車メーカーと契約している販売店のことです。
したがって一つのメーカーの中古車をたくさん扱っています。
メリットとして、保証が充実しており、メンテナンスサービスもしっかりと受けられる点があります。
中古車の中でも特に事故車や修理歴のあるものは、ひょっとしたらすぐに壊れてしまう可能性がありますが、保証やメンテナンスを受けられるのならば安心して購入することができます。
万が一、不良品を買わされたとしても、すぐに無料で対応してくれるので安心なのです。

ディーラー系とは別に中古車専門店でも買う事ができます。
このタイプの販売店では様々なメーカーの車を扱ってるのが特徴です。
お店の規模が大きく、全国に支店のある専門店から、もっと小規模なお店や特定の車種を扱っているお店までその種類も様々あります。
そのサービスの質や車の値段はお店によって大きく異なります。
スタッフの対応が悪い販売店やアフターサービスも一切ないところもあるので、お店選びに気をつけましょう。

できるだけたくさんの販売店で中古車を見ることによって、自分が欲しい車を安く売っているところを探し出すことができます。
また、最低でも保証期間のあるお店を利用して、できればメンテナンスのサービスもある方が得をすることになります。
せっかく安く中古車を買うことができても、それを修理しないとまともに走ることができないのであれば、結局損をしてしまうことになるからです。
お得に車を買うためには、購入後のことも考えて、トータルでその車にどれくらいのお金が必要となるのかを考えなければいけません。

中古車購入する際の注意と事故車にかかわるトラブル

中古車を購入する際にはできるだけ色々な点を確認して、本当に納得したものを買うことが重要です。
しかし、ひょっとしたら騙されてしまう可能性があるかもしれないと考えておくことは大切です。
中古車販売店の中には悪質な商売をしているところが少なからず存在するので、そういったお店を選んでしまうと後でトラブルに巻き込まれてしまいます。
もし、自分の好みの車を見つけることができたとしても、すぐに決断をするのは止めましょう。
できれば家に帰って、その日はじっくりと検討をして、時間をかけるようにしましょう。
即決して中古車を買ってしまうと、後悔する結果になってしまうかもしれません。

中古車に関連するトラブルとして最も多いのは事故車を買ってしまった場合です。
あらかじめ事故車であると分かって買った場合や、事故車であると知らずに買ってしまう場合があります。
どちらにしても、過去に事故を起こしたことのある車はどこかに不具合が生じている可能性が高いです。
たとえ試乗をしてみて、何の問題も無かったとしても、1ヶ月や2ヶ月経てば、急に故障して動かなくなることがあります。
そんな時にお店に文句を言いに行ったとしても、責任逃れの言い訳をされる可能性があります。
特に事故車を買ってから時間が経過している場合は、お店側が自分達の不手際を認めないことが多いです。
車を買った後に、修復歴があるかどうかを自分で調べてみた結果、なんと修復されたことがあると分かるケースもあります。

基本的に、修復歴があるにも関わらずそれを知らずに中古車を買ってしまった場合は、契約を取り消すことが可能です。
修復歴を表示することは義務付けられているので、これを知らなかった場合は契約が無効となります。
また、修復歴はないけど、事故により隠れた問題がある場合には、販売者はそれを修理する責任があります。

このように、中古車販売については消費者を守るような制度が整っているのでよく調べておきましょう。
事故車にかかわるトラブルが起きた時には、状況によってはその責任を中古車販売店に求めることが可能なのです。

査定申込みで、ご成約で!Wキャンペーン

最近の投稿